スロ先生

スロノート(物語)

【スロノート 第4章】プラスを”安定”させる。一度の勝ちを、”再現性”に変える。

前回・第3章では、彼が"自分だけのルールブック"を作り上げた話をした。台選び・やめ・資金管理を仕組みにして、記録で検証しながら「勝てる状況の条件」を絞り込んでいった。派手さより再現性——それが、彼のたどり着いた考え方だった。
スロノート(物語)

【スロノート 第3章】”自分だけのルールブック”をつくる。根拠を積み上げ、立ち回りを仕組みにする。

前回・第2章②では、彼が専業に"考え方"を叩き直された話をした。「なぜ打つのかを言葉にする」「やめラインを紙に書く」「打たない日をつくる」「負けても淡々とする」——気合いで我慢するのをやめて、 仕組みで自分を守る ことを覚えた段階だった…
スロノート(物語)

【スロノート 第2章②】マインドを叩き直される。感情で打っていた男が、”数字で打つ人”へ。

前回・第2章①では、彼が"ある専業"の背中を見た話をした。裏ワザも必勝法もなく、ただ「当たり前のことを、感情に邪魔されずに続けている」だけの人。彼は静かに震えた—— 同じゲームをやっているのに、見ている世界がまるで違った 、と。
スロノート(物語)

【スロノート 第1章③】”感覚で語る期待値”をやめる。「ある気がする」は、期待値ではない。

負けのクセを解剖してきた第1章も、今日で最後だ。深追い(第1章①)、根拠なき台選び(第1章②)——そして3つ目、いちばんタチが悪いやつ。 「感覚で語る"期待値"」 だ。 先に、この章の結論を言っておく。
スロノート(物語)

【スロノート 第2章①】”数字で打つ人”との出会い。彼を変えた、ひとりの専業。

序章から第1章まで、彼は「記録をつけ、負けのクセを一つずつ潰す」ことをやってきた。深追いを減らし、根拠のない台を避ける。その効果は、ちゃんと数字に出はじめていた。
スロノート(物語)

【スロノート 第1章②】”根拠なき台選び”をやめる。勝負は、座る前にほぼ決まっている。

前回は「深追い」を解剖した。今日は負けのクセの2つ目、 "根拠なき台選び" だ。 先に、この章でいちばん大事な一文を言っておく。 パチスロの勝ち負けは、打ち始める前——"どの台に座るか"を決めた時点で、その大半が決まっている。
スロノート(物語)

【最初に読む】パチスロで「勝ちたいのに勝てない」人へ|スロ先生のゼミへようこそ

パチスロで、「勝ちたいのに、なぜか勝てない」。 ——もし今そんな気持ちなら、この1本を、いちばん最初に読んでほしい。
スロノート(物語)

【スロノート 第1章①】”深追い”を数字で解剖する。負けの正体は「止められない、少数の突っ込み」だった。

前回、記録をつけたことで「負けのクセ」が3つ見えた、という話をした。深追い/根拠なき台選び/感覚の期待値——この3つだ。 今日はその筆頭、 "深追い" を数字で解剖していく。結論から言う。
スロノート(物語)

【スロノート 序章②】記録を始めて、”負けの正体”が見えた日。

前回、「打つなら勝つしかない」と開き直った、とある実践者。だが、開き直っただけでは何も変わらない。彼が最初にやったこと——それは、必勝法を探すことでも、話題の新台に突っ込むことでもなかった。 まず、自分の負けを"数える"ことだった。
スロノート(物語)

【スロノート 序章①】コロナで暇になった僕が、パチ屋に吸い込まれた日。

ようこそ、スロノートへ。 この連載は、負けてばかりだった"とある実践者"が、どうやって収支をプラスに変えたか——その全記録だ。立ち回りの教訓に入る前に、まずは彼が「なぜ打ち始め、どう溺れていったか」を話そう。