スロ先生

スロノート(物語)

【スロノート 第2章①】”数字で打つ人”との出会い。彼を変えた、ひとりの専業。

序章から第1章まで、彼は「記録をつけ、負けのクセを一つずつ潰す」ことをやってきた。深追いを減らし、根拠のない台を避ける。その効果は、ちゃんと数字に出はじめていた。
スロノート(物語)

【最初に読む】パチスロで「勝ちたいのに勝てない」人へ|スロ先生のゼミへようこそ

パチスロで、「勝ちたいのに、なぜか勝てない」。 ——もし今そんな気持ちなら、この1本を、いちばん最初に読んでほしい。
スロノート(物語)

【スロノート 第1章①】”深追い”を数字で解剖する。負けの正体は「止められない、少数の突っ込み」だった。

前回、記録をつけたことで「負けのクセ」が3つ見えた、という話をした。深追い/根拠なき台選び/感覚の期待値——この3つだ。 今日はその筆頭、 "深追い" を数字で解剖していく。結論から言う。
スロノート(物語)

【スロノート 序章②】記録を始めて、”負けの正体”が見えた日。

前回、「打つなら勝つしかない」と開き直った、とある実践者。だが、開き直っただけでは何も変わらない。彼が最初にやったこと——それは、必勝法を探すことでも、話題の新台に突っ込むことでもなかった。 まず、自分の負けを"数える"ことだった。
スロノート(物語)

【スロノート 序章①】コロナで暇になった僕が、パチ屋に吸い込まれた日。

ようこそ、スロノートへ。 この連載は、負けてばかりだった"とある実践者"が、どうやって収支をプラスに変えたか——その全記録だ。立ち回りの教訓に入る前に、まずは彼が「なぜ打ち始め、どう溺れていったか」を話そう。